「第十三回ACARD テクノロジ国際集積回路検討及び展示会 IIC-China 2008」に招待します

IC領域において、専業開発能力を持っているリードカンパニーACARD テクノロジは、2008年3月10~11日に、「第十三回国際集積回路検討及び展示会 IIC-China 2008」に参加すると表明しました。今回のイベントは上海国際展示センターにて行われます。今回のイベントポイントは違ったインターフェースのEmbedded System Solutionを顧客に提供することです。興味、需要のある業界の方がACARD テクノロジと一緒に参加されることを期待しています。私たちは誠意を尽くしてサービスします。
「第十三回国際集積回路検討及び展示会 IIC-China 2008」イベントの中で、ACARD テクノロジは工業用SATA / IDE保存を展示します。これは自動車電子、医療電子および通信産業などの使用に適しています。USBインターフェース個人用保存の方面において、高容量で簡単にバックアップできるソリューションを提供します。これはノートブックの最高のパートナーです。LED看板システムコントロールプラットフォームなど、はめ込み式のシステム保存ソリューションも出展します。イベント当日に専業人員が現場で解説し、あなたの必要な製品を紹介します。ACARD テクノロジはあなたの参加を心からお待ちしています。 
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IDEハードディスクのベスト代替ソリューション、工業ストレージ応用のナンバーワンチョイス

-- IDE to SATA Bridgeは、2.5インチSATAハードディスクを3.5インチIDEハードディスクへ変換し、一般の3.5インチハードディスク機構に符合させます。

2008年1月15日の台北ニュースによると、ACARD(信億科技)より発表されたARS-2133は、IDEインタフェースを2.5インチSATAハードディスクへ変換するためのブリッジで、主にIDEハードディスクが間もなく生産中止となり、また2.5インチSATAハードディスク市場の急速な成長に対応するために設計されました。ユーザーは将来IDEが淘汰されることにより、大量のIDEハードディスクの買い溜めをすることで、知らないうちに管理コストが増えるといった心配が要らなくなります。ユーザーはシステムのIDEインターフェースを、あらゆるソフトやドライバもインストールしないままに、同時に3.5インチ機構と組み合わせて使用するだけで、簡単に3.5インチのIDEハードディスクに取って代わることが出来ます。まさしくソーホー(SOHO)、家庭用パソコン、工業用コンピュータ、情報管理者、メンテナンス人員、医療設備、工場設備、デジタル監視システム(DVR)などのとり、SATAとIDEインタフェースに変換のベストチョイスです。このIDEを2.5インチSATAハードディスクへ変換するブリッジは、下記のような特徴を有しています。

  • IDE-to-SATA インターフェース変換用シングルチップの設計
  • ドライバのインストールは不要
  • LEDインジゲーターランプにより、装置の読み取り時の状態が表示され
  • サイズは市販の3.5インチハードディスクと全く同じ
  • 3.5インチ機構のため、システムへの取り付けが利便
  • 取り付けと取り扱いが簡単
  • 接続方式は一般の3.5インチIDEハードディスクと一緒で、幅広いユーザーのデータ伝送インタフェースでの変換に適用

ARS-2133に応用されたシングルチャネルのSATA(Serial ATA)-to-PATA(Parallel ATA)ブリッジチップであるARC-772は、SATA 3G-to-IDEのブリッジチップであり、主な機能は、IDEストレージ装置からSATA制御チップへ、又はSATAストレージ装置からIDE制御チップへ連結し、SATAとIDE両方の間のデータをシリアライズ或いは並列化することによる高速信号変換で、3Gbpsにも達する双方向データ伝達が実現しました。一般の古いシステム設備及び工業用コンピュータでは、SATAインターフェースが提供されていないため、そのシステムの交換が困難でありますが、ARS-2133では、ユーザーがシステムを変換せずに、2.5インチSATAハードディスクを3.5インチのIDEハードディスクとして使用することを可能にしました。SATAハードディスク市場のニーズが日に日に増加してきているため、ACARDは3.5”から2.5” SATAへ変換用の製品を設計し、スタンダードの2.5” SATAハードディスクを、3.5”IDEハードディスク機構に符合できるように、ARS-2133ブリッジを世に送り出しました。

一般的に、2.5インチのSATAハードディスクは、大抵ノート型パソコンや通常の外付けハードディスクケースにしか応用されておらず、一部古い設備システムでは、SATAインタフェース伝送機能が備わっておらず、、しかもシステムの中で2.5インチSATAハードディスクを取り付けようとしても、容易なことではありません。しかし、ACARDのARS-2133が世に出た後、ユーザーのインタフェース伝送での問題が解決され、またユーザーも古いシステム設備で2.5インチSATAハードディスクを普通の3.5インチIDEハードディスクとして使用できるようになります。何日か前の2.5インチSATAハードディスクの市場報道によれば、2006年から2007年にかけ、成長率が持続的に上昇し、その中で2.5インチSATAハードディスクの応用層が極めて広くなるということですから、ARS-2133はまさにユーザーにとって、ベストな代替ソリューションなのです。
豆知識
eSATAストレージ設置の注意事項
eSATA外付け保存は、正確な方式で接続した上、データの安全を保証できます。国際標準組織eSATA-IOはSATA外付け式保存インターフェースでeSATAの標準規格を定義しました。そのうち、SATA内蔵と外付けの違いで、比較的知られているのは外付けコネクター および ケーブルの違いですが、比較的知られていないのは信号の問題です。外付けのSATA ケーブルは内蔵タイプよりも長いので、比較的強い信号でデータを送らなければならず、一部のユーザーは本体の中に内蔵されたSATAをeSATAに接続して使います。これは不適当です。なぜなら信号が不安定で不足になったり、データ紛失、あるいはフリーズが起こり、さらにはeSATAハードディスクがシステムの中から消えるなどの状況が起こります。ですから、eSATAハードディスクに接続するには、一番いいのはeSATA専用インターフェースカードを使うか、本体の上で専門にeSATAのために設計された拡張ポートを使って接続すると、安定したストレージシステムができます。

製品使用コメント A:

私の作業はいつもハードディスクおよびバックアップハードディスクの中のデータを修理することですが、転換カードは一種のハードウェアインターフェース規格にしか対応していないので、私の要求を満たせませんでした。どこで2.5インチ、3.5インチの外付け式ディスクアレイを買えますか?多機能インターフェース転換ケースにUSB2.0インターフェースで、挿してすぐ使える機能があるものを買えれば一番いいと思います。

製品使用コメント B:

私はMISです。私の状況はあなたと大体同じです。ACARDのARS-2200をお薦めします。それを試した後、互換性が非常に高く、USB2.0でした。一個だけを持てれば、違った規格の製品を買う必要がありません。仕事にも楽になりました!

ACARDの回答
親愛なるユーザー様。本社のARS-2200は全世界で初めての多機能変換ケースで、簡単で便利に保存インターフェースを転換し、2.5インチおよび3.5インチと5.25インチの接続ポートを提供します。USBあるいはeSATAの接続インターフェースによって、簡単に使え、パソコンを再起動しなくても、ARS-2200が接続した装置を素早くコンピューターに追加できます。DIY、MISおよび修理エンジニアがデータの保存、転送に適していて、家でも、オフィスでも、携帯使用にも適していて、気軽にデータ保存と保護の要求を満足させます。

製品の特徴および規格
●内蔵ACARD USB/eSATA to SATA & IDEシングルチップエンジンチップ
●USB2.0あるいはeSATAで、コンピューターインターフェースとの接続に対応
●SATAおよびIDEハードディスクあるいは光ドライブに接続できます
●LED状態指示ランプが、IDE/SATA装置読み取りの時の状態表示を提供します
●親切なOTB(One Touch Backup)ボタン式設計で、USBワンキーバックアップ機能に対応します
●応用プログラムeSBR(Easy Storage、Easy Backup、Easy Recovery)と組み合わせられます
●2.5インチ、3.5インチと5.25インチ接続ポートを提供し、インストールミスを防ぎます


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