| 2008年1月21日の台北ニュースによると、SCSI/IDE/SATA/RAID及びメモリソリューションを提供しているACARDは、今日発表されたニューバージョンのSCSIDE
II応用製品の中に、4タイプのBridge160/320シリーズ製品で、工業クラスをサポートできる高機能データ伝達ディスクケースとして、ARS-2160(160MB/s;68pins)、ARS-2160H(160MB/s;80pinsホットスワップ機能付き)、ARS-2320(320MB/s;68pins)、ARS-2320H(320MB/s;80pinsホットスワップ機能付き)のSCSI-to-SATAインタフェース変換ハードディスクケースがあるということです。これは2.5インチSATA(Serial
ATA)インタフェースハードディスクをSCSI(Small Computer System Interface)インタフェース伝達ハードディスクへ変換するためのもので、しかもSOC(System
On Chip)技術に基づいたハイテク製品です。このような革命的な技術は、2.5”のSATAハードディスクを、高機能のLVD
SCSIハードディスクケースへ変換できます。ハイレベルメモリ設備の応用で、SCSI装置の売りとしては、CPUへの負荷の減少とマルチプロセス処理へのサポート、高機能及び高安定性などがあるのは知られていますが、メンテナンスや容量拡張の面では、SCSIハードディスクの価格が高く、コストが増えるため、コスト価格を考慮し、杯パフォーマンスと安定性を要求しているユーザーにとって、SCSIハードディスクケースは絶対的優位に立っており、ユーザーが高機能低価格を実現するための理想的な製品であります。
ACARDのBridge160/320では、伝達速度が1秒間で160MB又は320MBまでにも達し、市場価格もかなりリーズナブルであります。そのBridge160/320チップの核心であるARC767は、SCSIからIDEインタフェースへの変換ブリッジ(bridge)とされ、そしてARC772
SATA bridgeチップにより変換され、市場で出回っている殆どのSATAインタフェースのメモリハードディスクに使用できます。内蔵されたRISC(縮小命令セットコンピュータ)マイクロコントローラを持っているため、ARC767はハイレベル設備のメモリ応用で更に安定的かつフレキシブルなパフォーマンスをしています。ACARDハードディスクケースは、SCSIDE
II ARC767チップを技術のベースとし、3.5”機構のbridge製品を設計し、スタンダードの2.5” SATAハードディスクを3.5”
LVD SCSIハードディスクへ変換し、殆どの3.5”ハードディスク機構に符合できるような目標としています。そのためACARDハードディスクケースはこの高機能のBridge160/320チップを運用し、SATA
bridgeチップを統合することにより、2.5” SATAハードディスクをサポートし、そして効果的にそれらをSCSIのメモリ装置へ変換できます。
また、近頃市場で研究開発された2.5'' SATAハードディスクの機能がかなり良くなり、その上、一部の大手ハードディスクメーカは既に工業用のために専門的に設計を行い、価格的にも相当な競争力を持っています。市場では一つのUltra160/320
SCSI 300GBのハードディスクの場合、約500ドルの値段もしていますが、一つ300GBの2.5” SATAハードディスクに、ACARDのSATAをSCSIインタフェースハードディスクケースへ変換するBridgeをプラスすれば、約197ドルだけで、一つのUltra160/320
SCSI 300GBのハードディスクに相当する効能が得られます。2.5” SATAハードディスクをBridgeハードディスクケースへ簡単に取り付けておけば、すぐスタンダードの3.5”
SCSIハードディスク装置に変換できます。企業のクライアントにとって、二分の一の費用が節約できるため、コストダウンすると同時に、同等の機能が得られ、知らず知らず競争力と利益が向上できます。これこそACARD製品の真骨頂であります。Bridge製品とACARDのUltra160/320
SCSIカードと組み合わせて使用すると、更に大幅にシステムの機能を向上させ、ハイレベルメモリ設備応用市場での地位がもっと安定するでしょう。 |